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「手数料」 と 「スプレッド」
オンライン取引の業者は、手数料は高くても往復で20銭で
最近では無料の業者も数多くあります。
でも、実はFXでは手数料という呼び方はしないけれども、
実質は手数料としてあなたが負担しているお金があります。
いわば、隠れた手数料というもうのが存在するのです。
その隠れた手数料のことを「スプレッド」といいます。
テレビのニュースなどで、現在1米ドルが119円.07銭から
10銭で取引されています。と聞くと思いますが、
これは、現在ドルの買値が119.07銭、ドルの売値が
119.10銭になっていることです。
この買値と売値の差額のことを「スプレッド」といいます。
この「スプレッド」は相場の値動きが激しい場合などは、
大きくなります。
また「スプレッド」は業者によっても異なりますので、
業者を選定する際には、「手数料」だけではなく「スプレッド」
も考慮することが大事です。
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