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指値と逆指値

為替は24時間動き続けています。

ニュージーランドのウェリントンに始まり(日本時間の午前5時)、シドニー、東京、シンガポール、ロンドン、と次々に市場が開いていきニューヨーク市場がクローズする日本時間の翌午前6時(夏場は午前6時)に終わります。

つまり、みなさんが寝ている間にも動いているということです。

かといって、一晩中起きていて相場を見続けるのは不可能でしょう。
そこで、登場するのが指値注文です。

例えば、あなたが1ドル=115円の時に1万米ドルを買っていたとします。
今は1ドル=117円だけど、寝ている間にいドルが上昇して、1ドル=120円になると予想すれ
ば、「120円で売る」と指値注文を入れておくわけです。
そうして、見事あなたの予想が的中した場合、朝起きてみると、120円できちんと決済されている。
つまり寝ている間に、3円も多く利益が取れてしまうという事もおきるのです。

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